進学通信2014年1月号

今月のテーマ
いよいよ目前! 入試直前期から入試本番、そして発表までをどう過ごす!?

入試本番まであとわずかになってきました。これまで長い間準備をしてきたことと思います。受験生本人はもちろん、お母さんの気力・体力はいかがでしょうか? 先輩ママ達の体験談を参考に、あと少しの期間、親子ともに心身の健康に注意して受験を乗り切り、栄光を手に入れてください!

【テーマ3】合格発表 事前にさまざまなケースを想定しておこう!

不合格の場合のモチベーションアップ方法

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Kママ

1日目に確実に合格をとって、2日目にチャレンジするという計画を立てていました。ところが、まさかの1日目が不合格に。番号がなかったときの息子のショックは大変なものでした。私もかなり動揺してしまい、言葉のかけ方もわかりませんでした。その日のウチの様子はお通夜のようでしたね(苦笑)。2日目の入試終了後に塾へ行かせたら、同じ状況の友達と励まし合ったり、先生が前向きな気持ちになるよう話をしてくれたようです。そこで気持ちを切り替えて、3日目の受験で力を発揮することができ、合格することができました。あの日塾へ行かせて、本当に良かったと思いました!

 

ママ友とバッタリ! 泣かれて戸惑う

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Fママ

娘の合格手続きをして出てきたところで、その日お子さんが受験中のママ友に声をかけられました。周囲にたくさん人がいるのに、「ウチは第一志望校ダメだったの~」と泣きながら抱きつかれ、バツが悪く、困りました。周囲の空気を読んでほしい!

 

合格は大げさなくらい喜んであげよう!

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Mママ

1月の受験では、「ここは大丈夫」と思っていたため、合格とわかって「おめでとう」とは言ったものの、息子からすると私のテンションは期待以下だったようです。「もっとお母さんがはしゃいで、喜んでほしかった」と後々言われました。第一希望であっても、そうでなくても、親は子ども以上に喜びを表現してあげるべきでした!

 

先輩ママからの さらに一言アドバイス

●入試当日の持ち物についてですが、落下しないように鉛筆をゴムで束ねたり、受験票に両面テープを貼り付けたりしました。また、保護者の待機室はとても寒いことが多いので、ひざ掛け、厚手のソックスが重宝しました。冷たく硬いイスとわかっている場合は、腰当て用にクッションみたいなものもあったほうがいいかも。

●ひとつの経路でアクシデントが起きて慌てないように、交通機関は3種類くらいのパターンを考えておきました。

●事前にある程度まとまった金額を現金化しておき、すぐに手続きができるよう学校別にそれぞれ封筒に入れて準備しておきました。

●インターネットの発表では、パスワードの大文字と小文字や、数字の1とLの小文字などを見間違って、なかなか発表画面にアクセスできませんでした。発表の番号順も、タテに並んでいると思ったらヨコ並びだったり。普段はそんな間違いをしないのに、かなり慌てていたのでしょうね。くれぐれも冷静になることが大事ですね。

 

今月の先輩ママ

Yママ

私立男子進学校中2生と公立小6生男子のママ

Sママ

私立男子進学校中2生のママ

Fママ

私立女子進学校中2生のママ

Mママ

私立男子進学校中3生と、私立女子進学校中2生のママ

Kママ

私立女子進学校を卒業した大学生の長女と、私立男子進学校高1生のママ