進学通信2014年1月号

今月のテーマ
いよいよ目前! 入試直前期から入試本番、そして発表までをどう過ごす!?

入試本番まであとわずかになってきました。これまで長い間準備をしてきたことと思います。受験生本人はもちろん、お母さんの気力・体力はいかがでしょうか? 先輩ママ達の体験談を参考に、あと少しの期間、親子ともに心身の健康に注意して受験を乗り切り、栄光を手に入れてください!

【テーマ2】入試期間 とにかく冷静になることを心がけて

イレギュラーなことは事前に受験校へ連絡

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Mママ

息子はお正月に足を骨折してしまい、1月入試は松葉杖をついて受験することに。試験会場へは車で往復しました。事前に学校へ知らせておいたら、校門で先生が待っていてくださったり、席も教室の出入口近くにしてくださったりと、配慮がありました。心配なことがあれば、受験する学校に相談するといいですね。

 

リラックスさせることが親の役目だと実感!

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Kママ

1月校の受験を経験したので、2月の志望校受験ではそれほど緊張したりはしないだろうと思っていたのですが、予想以上に息子は緊張していました。私も余裕がなく、試験会場に向かう道では、試験中の注意事項とか、問題が配られたら全体をよく見渡してから解くようにとか、試験のことばかり話していました。3日目くらいになると、ようやく私も落ち着いてきて、試験の話ではなく、楽しい話をしながら試験会場へ向かえるようになりました。1日目からリラックスさせるべきでしたね。

 

スケジュール管理をしっかりすることで混乱を避ける

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Yママ

入試のスケジュールはエクセルで一覧表を作り、①学校までの交通手段とかかる時間 ②起床時間 ③家を出る時間 ④合格発表日時 ⑤入学金納付日時をひと目でわかるようにしました。また、合否結果によってその後の受験をどうするか、いろいろなケースを考えて書き出しておきました。おかげで混乱なく、夫とも役割分担をして入試期間を終えることができました。

 

ホテルに前泊し子どもの携帯を管理

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Fママ

ウチは受験校から1時間30分かかるので、前日から学校近くのホテルに宿泊しました。ところが、同じホテルに泊まっているお友達から娘の携帯電話に「部屋どこ?」などとメールが入るので、困惑。遊びに来ているわけではないのに、距離感がない人っているんですよ。仕方なく、試験期間中は娘の携帯を預かることにしました。

 

今月の先輩ママ

Yママ

私立男子進学校中2生と公立小6生男子のママ

Sママ

私立男子進学校中2生のママ

Fママ

私立女子進学校中2生のママ

Mママ

私立男子進学校中3生と、私立女子進学校中2生のママ

Kママ

私立女子進学校を卒業した大学生の長女と、私立男子進学校高1生のママ