進学通信2014年1月号

今月のテーマ
いよいよ目前! 入試直前期から入試本番、そして発表までをどう過ごす!?

入試本番まであとわずかになってきました。これまで長い間準備をしてきたことと思います。受験生本人はもちろん、お母さんの気力・体力はいかがでしょうか? 先輩ママ達の体験談を参考に、あと少しの期間、親子ともに心身の健康に注意して受験を乗り切り、栄光を手に入れてください!

【テーマ1】入試直前期 フィジカル面だけでなくメンタル面のケアも重要

得意科目を伸ばすか 不得意科目に力を入れるか

201401_K_mama

Kママ

1月は、得意科目の算数を重点的に勉強させていました。確実に点数をとらせるためにはそのほうがいいと思ったので。ところが本番の2月の試験では、苦手科目の社会ができなかったと言うのでガックリきました。直前期には暗記科目をしっかり復習させるべきだったかもしれません。子どもによって違うとは思いますが、限られた時間に何をするべきかは、よく考えたほうがいいですね。

 

直前期の追い込みに家庭教師を依頼

201401_M_mama

Mママ

娘本人の希望で、12月から1月下旬まで週1回、家庭教師を頼みました。薦められてプロの先生にお願いしましたが、ベテランの方で、娘は緊張してしまったようです。直前期なので、焦りや悩みをわかってくれる年齢の近い学生家庭教師のほうが良かったかな……と後で思いました。娘の息抜き方法はアイドルのDVD。一緒に踊ってストレスを発散していました。

 

母の焦りとイライラをぶつけてしまった

201401_Y_mama

Yママ

息子は成績が安定せず、直前期になっても基本問題のミスが目立ち、「落ち着いて!」「集中して!」と言ってもなかなか思うようにいきませんでした。年が明けると、私の焦りとイライラがピークに達し、息子に罵声を浴びせたり、イヤミを言ったり。怒りのため、塾のお弁当を作らなかった日もありました。その日、息子は駅で軽食を買って空腹をしのいだそうです……ハイ、もちろん反省しています。

 

「目標ノート」で落ち着きを取り戻す

201401_S_mama

Sママ

息子の中に、志望校に対する期待と、受かるだろうかという不安が入り交じるようになりました。私は不安な気持ちをあおらないように、一緒になって弱音を吐いたり、プレッシャーをかけたりしないように気を遣いました。子どもへの励ましは「目標ノート」が効果絶大でした。できるようにしたいことを書いて、クリアしたら線を引いて消していくようにしたのです。すると、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃという不安が一つずつ目に見える形で解消されていき、息子の気持ちも落ち着いたように思います。

 

今月の先輩ママ

Yママ

私立男子進学校中2生と公立小6生男子のママ

Sママ

私立男子進学校中2生のママ

Fママ

私立女子進学校中2生のママ

Mママ

私立男子進学校中3生と、私立女子進学校中2生のママ

Kママ

私立女子進学校を卒業した大学生の長女と、私立男子進学校高1生のママ