進学通信2013年11月号

今月のテーマ
志望校の決定は一大事!わが家の受験校選びのポイント

私立中学受験をする家庭にとって避けて通れないのが、 受験校選び。校風か偏差値か、はたまた子どもの希望 か家庭の教育方針か。さまざまな指標の中で、多くの 家庭が学校選びに悩んでいるのではないでしょうか。 先輩ママ達はどのように情報収集をし、受験校を決め ていったのでしょうか。

【テーマ3】入学した学校が縁のある学校しっかり選べば後悔はなし!

環境が整っている私学

Mママ

Mママ

ウチは二人続けての受験で大変でしたが、私立に入れて良かったと実感しています。上の子の経験で「入った学校が縁のある学校」ということがおぼろげながらわかってきたので、2人目の受験は気負いがなくなり、精神的には楽でした。娘のときは交通の便が良く、30 ~ 40 分程度で通える範囲の中から選ぶようにしました。私立は設備を含めて教育環境が整っている点がとても気に入っています。

 

授業進度は公立校と大違い!

Sママ

Sママ

下の子の公立中学と比較して感じるのは、授業のスピードです。同じ学年だと、公立中の期末テストの範囲が、娘の通っている私立中の中間テストの半分強くらいの量。つまり、倍以上の速度で私立の授業は進んでいるということになります。また、公立でも成績が思わしくなかった生徒にフォローをしてくれる学校はありますが、私立では、成績上位の子を含め、すべての子に対してケアをしてくれる傾向が強いように思います。私立の保護者のほうが、学校に対する協力姿勢もあり、保護者参加の行事も成功しやすそう。

 

教育に対する考えが近い家庭環境に安心感

Aママ

Aママ

私はたとえ第5希望だったとしても、娘を絶対私立に入れたいと思っていました。それは友達の影響の大きさを感じるからです。公立小学校では、子どもの教育について関心がなさそうな親御さんが何人かいましたが、今、高校生になった近所の公立中出身の子達を見ていると、別世界が繰り広げられています。一部の子でしょうけど、男女交際のことばかり考えている生徒が多いのには驚きます。ほとんど勉強が手につかないような状況なのでは…… と思うと、その環境に娘を入れる勇気はありませんね。

 

Iママ

私立男子進学校 高校 1年生と、公立小学校 5年生女子、3年生男 子のママ

Aママ

私立女子進学校 高校 1年生と、公立小学校 5年生男子のママ

Nママ

私立共学進学校 中学 3年生女子と、公立小 学校5年生男子のママ

Sママ

私立女子進学校 中学 3年生と、公立中学1 年生男子のママ

Mママ

私立共学進学校 中学 3年生男子と、私立女 子進学校 中学2年生 のママ

Kママ

私立女子進学校 中学 3年生のママ