進学通信2013年11月号

今月のテーマ
志望校の決定は一大事!わが家の受験校選びのポイント

私立中学受験をする家庭にとって避けて通れないのが、 受験校選び。校風か偏差値か、はたまた子どもの希望 か家庭の教育方針か。さまざまな指標の中で、多くの 家庭が学校選びに悩んでいるのではないでしょうか。 先輩ママ達はどのように情報収集をし、受験校を決め ていったのでしょうか。

【テーマ2】偏差値は気になるけれどそれで決めてしまっていいの?

偏差値と大学合格実績は学校選びの王道!?

Aママ

Aママ

やはりなんといっても、偏差値ランキングの表はつい見てしまいますね。偏差値が高いところは、だいたい大学合格実績もいいですから。娘は私が偏差値や大学合格実績を重視して選んだ学校に進みましたが、ちゃんと順応して楽しく通っています。結局、入った学校が“都” なのかなという気がしています。

 

やりたいことを優先して決定

Mママ

Mママ

息子の場合、やりたいスポーツを高校受験で中断することなく続けたいという希望があり、それが中学受験のきっかけでした。学校選びも、そのスポーツの部活動が活発かどうかが最大の基準。本人は偏差値よりも、スポーツの実績ばかり見ていました。もちろん私は、運動だけではなく勉強もきちんとさせてくれるところを、しっかり調べましたよ。

 

教育理念と校風がわが家に合うかどうかがカギ

Iママ

Iママ

親としては、家庭の考えが学校の教育理念に合うかどうかは大事なポイントでした。また、学校訪問時に在校生の雰囲気や愛校心が感じられるかどうかも見るようにしました。もちろん、息子の印象を一番大事にしましたね。ただ、ウチの場合は父親の意見が強かったので、本人の志望校が固まっていない頃に、主人が自分の気に入った学校を絶賛して、息子に刷り込んでいた感じがします(苦笑)。主人は文化祭の展示内容が素晴らしかったという理由で、その学校を気に入ったようでした。偏差値というより、教育内容や生徒の気質に惹かれたのだと思います。

塾の先生の進めで本人が乗り気に!?

Nママ

Nママ

「塾の先生が勧めてくれた学校に行く!」という本人の思い込みが激しくて、私と意見が合わず、親子げんかになったこともありました。でも、やはり最終的には本人の意見を尊重し、それで良かったと思っています

 

 

Iママ

私立男子進学校 高校 1年生と、公立小学校 5年生女子、3年生男 子のママ

Aママ

私立女子進学校 高校 1年生と、公立小学校 5年生男子のママ

Nママ

私立共学進学校 中学 3年生女子と、公立小 学校5年生男子のママ

Sママ

私立女子進学校 中学 3年生と、公立中学1 年生男子のママ

Mママ

私立共学進学校 中学 3年生男子と、私立女 子進学校 中学2年生 のママ

Kママ

私立女子進学校 中学 3年生のママ