進学通信2013年9月号

今月のテーマ
学校行事は保護者も大変!?文化祭・体育祭・合唱コンクール

文化祭や体育祭をはじめとする行事には、学校の特色がよく表れます。秋は学校見学のシーズンです。先輩ママに聞く“学校行事の実態”を参考にしてみてはいかがでしょうか

【テーマ2】体育祭や合唱コンクールは本気で競い合う!

見学できるのは6年間でたったの2回!

Omama

Oママ

体育祭には親の入場制限があります。会場のスペースの関係で、中1と高3の親しか見学できないんです! 私も娘が中1のときに1度だけ見学しましたが、縦割りでクラスごとのチームカラーで競い合い、とても楽しそうでした。子どもの活躍を毎年見られないので、残念に思っている親はたくさんいますね。

 

 

練習を重ねて本番優勝チームは涙また涙……

Amama

Aママ

クラス対抗の合唱コンクールはとても力が入っています。練習期間には生徒同士で「練習に来て!」というメールが飛び交ったり、通信簿みたいなものに注意すべき点が一人ひとりに書かれていたり、ダメ出しなども遠慮なし! 朝練、昼練と一生懸命に歌って本番を迎えます。当日は一家総出で応援に行く家庭も多く、優勝クラスは必ず泣くという力の入れようです。最初はちょっと引いてしまいましたが、クラスの団結力や個人の成長が見られますね。

 

先生との対抗試合に燃える!

Smama

Sママ

高校の球技大会には、先生方の選抜チームも出場。運動部のコーチを務める先生も交ざっているので強豪チームだし、かなりの本気モードです。先生チームに勝つのが生徒たちの大きな目標で、バレーボールやバスケットボールの試合は応援する側もヒートアップ! 生徒たちが日頃の思いをボールに込めて盛り上がります。そのエネルギーを勉強にも向けてほしいものです(苦笑)。

 

OGの先生が昔のリベンジ!?

Omama

Oママ

合唱コンクールは、クラスごとに試行錯誤しながら、気合を入れて練習しています。担任の先生の力の入り方もかなりのもので、先生が卒業生だと、昔を思い出していっそう燃えるようです(ちょっとコワイ)。中高別にベスト3の発表があり、必ずしも中3や高3が優勝するわけではなく、中1が勝つこともあります。6年間の経験は大きくて、やっぱり高3は強いですね。心が一つになった合唱は、聴いていて気持ちがいいです!

 

Sママ

私立女子進学校を卒業した大学3年 生と、私立男子進学校の高1生のママ

O ママ

私立女子進学校の高1生のママ

A ママ

私立女子進学校の高1生と、 公立小学校5年生男子のママ