進学通信2013年7月号

今月のテーマ
入部してわかった部活動の実態!

「中学に入学したら部活動に打ち込もう!」と 楽しみにしているお子さんも多いことでしょう。 でも、部活動の人間関係や費用などについては 案外知られていないことが多いもの。先輩ママ たちの体験談にご注目!

【テーマ2】友人関係がしっかり築ける環境を見極めよう!

入部したら同学年はたった一人!

mamas1307a Sママ

上の娘が入ったのは陶芸部。ちょうど陶芸室の改修工事で活動内容が陶芸以外の美術全般になってしまい、同じ学年で入部したのはうちの子だけ。入学当初に同学年の生徒と人間関係が築けなかったのもそのせいかも。「もっと入部する生徒が多い部活にすれば?」ってアドバイスすべきでした。

 

部活とクラス両方の居場所づくり

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Mママ

クラス内で友達同士のトラブルがあったときのこと。娘が違うクラスの同じ部活の友達に「一緒にお昼食べてもいい?」って聞くと「いいよ。こっちにおいでよ」と言ってもらって救われたことがありました。同じ部活の子とばかり一緒にいて、クラスの友達ができにくくなっている子もいるみたいだから、クラスと部活、両方に居場所を作っておくことは大切ですね。

 

帰宅部はできれば避けたい 親が耐えられない!

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Yママ

部活を途中でやめた高校生のママに聞くと、最初は家でダラダラ過ごし、そのうちヒマな子同士で遊びに出かけるようになるらしい。カラオケに行ったり、映画を観に行ったり……。そんなわが子を見ていて親はかなりイライラするんですって。夕方遅くまで部活をしていてくれたほうが親の精神衛生上にもいいわね。

 

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今月のママたち

Y ママ

大学付属校に通う高校 1年生男子(中学時代 は水泳部)のママ。

M ママ

女子進学校に通う中 学3年生(吹奏楽部) のママ。

S ママ

女子進学校卒の大学3年生(中高時代は陶芸 部)、男子進学校卒の大学1年生(中学は生 物部とテニス部、高校は山岳部)、女子進学 校高校2年生(理科部とハイキング部)のママ。