進学通信2017年12月号

今月のテーマ
後悔しない受験のための入試直前期の過ごし方

入試本番が近づくと、最終的な受験校決定や出願の準備、学習の仕上げなど、忙しくなってきます。保護者として受験生を支え、準備を万全に行って、慌てることなく入試当日を迎えたいですね。先輩ママの体験談をぜひ参考にしてください。

【2】インターネットで 出願・発表・手続きも

出願等、入試の準備で印象に残っていることはありますか?

 

Mママ

受験校はすべてインターネット出願だったので、とても楽でした。
出願すると、「受け付けました」というメールが来るので、安心できました。郵送だと、受験票が送られてくるまで心配ですものね。

 

Kママ

インターネット出願では、写真データを使うことが多く、印刷したものよりデータのほうが役に立ちました。
ただ、合格後、入学書類を提出する時に、印刷した写真が必要になって慌てたので、事前に合格後に必要な書類についても調べておけばよかったと思いました。

 

インターネット出願のために準備するべきことはありますか?

 

Mママ

パソコンやプリンターなどの環境を整えておくことはもちろんですが、「家庭でできない場合は、学校でもできます」という案内が多数の学校でありました。
受験票は、印刷したものを当日持って行く学校が多いので、プリンターのインクや用紙も必要ですね。私は上質のA4用紙を用意しました。

 

Kママ

私は普通のコピー用紙を使いましたが、確かに薄い紙でちょっと心もとなかったですね。

 

インターネット出願だと、期限ぎりぎりまで出願を考えられるという利点がありますね。

 

Kママ

まさにウチは、当日の合格発表を見てから別の学校に出願という日がありました。ダブル出願をしなくてすみ、助かりました。ただ、合格発表から願書提出の締め切りまで2時間しかなかったので、アクセスが集中してトラブルが起きないかと緊張しました。

 

Mママ

合格発表はパソコンではなく、スマートフォンで見ました。私と夫がそれぞれのスマートフォンを持って、どちらが早くつながるか競争したりして(笑)。また、入学金もクレジットカードやペイジーなどで払い込む学校も多かったです。

Sママ

私立男子進学校を卒業した大学2年生と、私立女子進学校中学3年生のママ。

Kママ

今年の春に中学受験を初めて経験した私立男子進学校中学1年生のママ。

Tママ

私立女子進学校高校2年生と私立男子進学校中学3年生、私立中学1年生女子のママ。

Mママ

今年の春に受験をした私立共学進学校中学1年生の女の子のママ。