進学通信2017年1月号

今月のテーマ
入試までの準備と入試期間の過ごし方

間近に迫った中学入試。受験生家庭は入試の準備とともに、勉強の追い込みをかけたり、健康に気を配ったりと、気ぜわしい日々を過ごされていることと思います。
今回は、お子さんの私立中学受験を経験したお母様にお集まりいただき、入試前後の時期をどのように過ごされたのかお聞きしました。

今月の先輩ママ

Aママ

私立女子進学校を卒業した大学1年生と、私立男子進学校中学2年生の2人のお子さんのママ。専業主婦。
「入試の日の朝出かけるのが遅れ、入試会場にはぎりぎりの到着に。もっと余裕のある送り出しをしたかったです。」

Tママ

私立女子進学校高校1年生と私立男子進学校中学2年生、公立小学校6年生の女の子の3人のお子さんのママ。フルタイム勤務。
「入試当日、ペンケースを忘れてしまった娘。会場で気がつき夫が慌ててコンビニで筆記用具を買って渡しました。」

Kママ

私立女子進学校中学2年生と、公立小学校5年生の男の子の2人のお子さんのママ。パート勤務。
「面接用の服を買いそびれてしまいました。小学校の卒業式でも使うので、早めに用意すればよかったなと思います。」