進学通信2016年10月号

今月のテーマ
中学受験をする意味と 我が家の基準で行う 学校選び

秋が深まるにつれ、受験する学校を決めなければと、焦る気持ちが募っている方もいらっしゃるでしょう。でも、そんなときこそ冷静に、どんな基準で学校を選べばいいのか、我が家の教育方針を再確認しましょう。「これだけは譲れない」というものや「学校教育に望むもの」を明確にしておくと、学校選びがスムーズです。この春受験を経験した中1生のママたちの経験談を、ぜひ参考にしてください。

先輩ママ

Nママ

私立女子進学校中学1年生と、私立男子進学校中学3年生のママ。専業主婦。ご主人との4人家族。
「上の子の学校で、進学校の魅力を発見。娘の志望校は、「活発に学校生活を送れそう」と娘自身が判断して決めました。」

Hママ

私立女子進学校中学1年生と高校受験をした私立高校3年生の2人の女の子のママ。専業主婦。ご主人との4人家族。
「学校見学時の先生の対応がすばらしかったので、最初は乗り気でなかった主人も受験することを賛成してくれました。」

Mママ

私立女子進学校中学1年生と、幼稚園年長の男の子のママ。パート勤務。ご主人との4人家族。
「志望校を決めた一番の理由は教育内容。合同説明会で会った先生が、娘のことを覚えていてくれたことも感激でした。」