進学通信2016年8月号

今月のテーマ
私立中学・高校で得たものと 子どもの将来について 思うこと

中学受験を経て私立中高で学んだ子どもたちには、どんな将来が待ち受けているのでしょう。また、私学で学ぶメリットとは? 今月も先輩パパたちのお話をうかがいながら、子どもの将来に思いを馳せてみましょう。
中1生ママが答える「受験生の夏休みQ&A」も併せてご覧ください。

今月の先輩パパ

Tパパ

2人の男の子のパパ。埼玉県在住。会社役員。次男が中学受験を経験し、私立共学進学校を卒業して現在大学3年生。長男は会社員。奥様との4人家族。
「息子が留学で得たものは大きかったですね。グローバルな人材になってほしいと家内も考えているようです。」

Yパパ

女の子と男の子2人のパパ。東京都在住。自営業。長女は大学2年生。長男が中学受験を経験し、現在私立男子進学校の高校2年生。奥様との4人家族。
「大学を卒業したらあとは自分の責任で。「自分の頭で考えられる人間になってほしい」と願っています。」

Kパパ

男の子と女の子2人のパパ。千葉県在住。自営業。2人とも中学受験を経験。長男は私立共学進学校の高校2年生。長女は別の私立共学進学校に通う中学2年生。奥様との4人家族。
「大学に行くなら学部の選択にも口は出さないつもりです。自分の好きな道を歩んでいってほしいですね。」