進学通信2015年12月号

今月のテーマ
入試直前から本番まで 受験生ママの健康管理術

いよいよ入試が目前にせまってきました。お子さんの健康管理は万全ですか? 受験生本人であるお子さんだけではなく、家族の健康についても気になりますね。先輩ママたちの入試直前期の体験談を、ぜひ参考にしてみてください。

2)マスクは必需品 除菌スプレーを使うのもオススメ

まわりでインフルエンザは流行りましたか?

 

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Yママ

次男のとき、小学校で流行りました。受験の1週間前に、学級閉鎖になったクラスもあったんです。息子は絶対に学校を休まないというので、「それならマスクをして行きなさい」と言って、1週間だけは学校にマスクをして行かせました。親がかかるのも避けたいので、私も12月ごろからずっと、外出時はマスク着用です。

 

そのほかにどのような対策をしていましたか?

 

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Yママ

首からかける除菌グッズにも効果を感じました。前年、息子は3月になってそのグッズをはずした途端に風邪をひきましたから。

 

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Sママ

私も除菌グッズが好きで、手につける消毒剤と、室内に置くタイプの除菌製品を愛用しています。また、3年ほど前からマスクにスプレーするタイプの除菌グッズを使っています。

 

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Yママ

マスクにスプレーするだけで除菌できるのですか?

 

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Sママ

そうなんです。はじめて聞く「Etak(イータック)」という成分を使用した商品というのが目について、たまたまドラッグストアで見かけて購入しました。つけた瞬間だけではなく、24時間ウィルス・菌を防いでくれるそうです。使い捨てのマスクに1日1回つけるだけなので、手軽です。面倒なことだと、結局長続きしませんからね。それに値段の高いマスクを買うよりもリーズナブルで、長く続けられそうだと思って買いました。こういうグッズって割高に感じることもあるのですが、これは持続性もあるし、1本で1シーズン使える容量だったので、気に入っています。

 

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Hママ

私も使ってみましたが、最初はちょっとアルコールの匂いがするものの、乾くと清涼感がありますね。マスクって暑苦しいイメージがありますが、これをつけるとスッキリ感があるので、子どもも嫌がらないかも。除菌できるものをつけたという安心感があるのがいいですよね。精神的に落ち着きそうです。ウチの子たちが中学受験のときはこういうグッズがなかったのですが、あれば試したかったです。これぐらいなら風邪やインフルエンザが心配な時期も、日常生活にあまり変化を加えることなく、ウィルス・菌などの予防ができますものね。大学受験を迎える次女にすすめてみようと思います。

 

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家族全員で使うとより一層対策になりそうですね。

 

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今月の先輩ママ

Hママ

私立女子進学校、私立大学を卒業した社会人の長女と、別の私立女子進学校高校3年生の次女、2人姉妹のママ。ご主人との4人家族。
「心がけたのは、ピリピリしないように、できるだけ普段通りの生活をすることです」

Yママ

私立男子進学校高校2年生の長男と別の私立男子進学校中学1年生の次男の2人兄弟のママ。ご主人との4人家族。
「夫がときどき風邪をひいて帰ってくるので、朝は窓を開けて換気するのが日課でした」

Sママ

私立男子進学校高校3年生の長男、私立女子進学校中学1年生の長女、公立小学校5年生の次男の3人のお子さんのママ。ご主人との5人家族。
「もっぱら除菌グッズを活用して、風邪やインフルエンザを遠ざけるようにしていました」