進学通信2015年4・5月合併号

今月のテーマ
2015年我が家の中学受験を振り返る
受験を通して得たものは?

2020年大学入試改革に向けての節目となった2015年の中学入試。受験を終えたばかりのお母さま方に、これまでの日々を振り返っていただきました。
中学受験が受験生本人とその家族にもたらしたものとは……?

今月の先輩ママ

Nママ

2人のお子さんのママ。上のお子さんは女の子で、私立共学進学校の高校1年生。下のお子さんは男の子で今年受験をしましたが、公立中学に入学予定。ご主人との4人家族で専業主婦。
「結果は公立中学進学となりましたが、中学受験の経験は、息子の今後の人生のために良かったと思っています」

Aママ

2人のお子さんのママ。上のお子さんは私立女子進学校の高校2年生。下のお子さんが今年受験し、私立男子進学校に入学が決定。ご主人との4人家族で専業主婦。
「受験はかなり疲れました。でも、息子のために母としてやれるだけのことはやった達成感でいっぱいです」

Hママ

2人姉妹のママ。上のお子さんは私立女子進学校の高校1年生。下のお子さんが今年受験し、私立女子進学校に入学が決定。ご主人との4人家族で専業主婦。
「姉と同じ学校に決まりました。本人がストレスなく元気に受験できたことが一番!」

Sママ

3人のお子さんのママ。上のお子さんは私立男子進学校の高校2年生、真ん中のお子さんが今年受験をし、私立女子進学校に入学が決定。一番下のお子さんは公立小学校4年生の男の子。ご主人との5人家族で、パート勤務。
「最初のころに比べて偏差値は20近く伸び、適正校より上位の学校に合格できました」