進学通信2014年8月号

今月のテーマ
子どもをよく見て話をよく聞いて 夏休みには心のケアとサポートを大切に

いよいよ夏休みがやってきます。
6年生のこの期間をどう過ごすかが受験の結果に影響するかもしれないと意気込む保護者も多いのではないでしょうか。
どのような夏を送ったのか、やってみて良かったことや反省点などを含めて先輩ママ達にお聞きしました。
ぜひ、参考にしてください。

今月の先輩ママ

Hママ

私立大学付属共学校の中学3年生女子のママ。中学受験を言い出したご主人は、お盆休みに「パパ特訓」を実施したとか。
「成績が下がって落ち込む娘に何かできなかったかと心残りです」

Fママ

私立女子進学校の中学3年生のママ。仕事を持つシングルマザー。お子さんは夏休みの間、近くに住む祖父母の家で勉強することも。
「塾の課題を行うためにそれだけに集中できる部屋を用意しました」

Sママ

私立男子進学校の中学3年生男子のママ。通塾は小学校1年生から。受験勉強のスケジューリングは母主導で進めた。
「苦手科目に気を取られて、教科のバランスを崩したのが反省点です」