進学通信2014年7月号

今月のテーマ
2014年の中学受験 合格保護者はどんな基準で学校選びを行ったのか

私立中学へ入学したい! という強い意志は共通していても、各家庭の教育方針やお子さんのやりたいことは違います。
学校選びや併願作戦のこだわりを先輩保護者に聞きました。

今月の先輩ママ

Yママ

私立男子進学校に通う中3生と、同じ学校にこの春入学した中1生兄弟のママ。6年間じっくりと集中できる環境を与えたくて私学を選択した。
「私が小学校時代にキリスト教系の学校に通った経験から、大人になる前に宗教に基づく価値観や文化を知る意義を感じていました」

Nママ

私立女子進学校に入学した中1生のママ。地元の小学校が荒れていたのが中学受験のきっかけ。お子さんは女子校しか希望しなかった。
「いくら模試を受けても、本当に合格するものなのか不安でした。1月の受験校に合格したときはうれしくて、事前受験をしてよかったと思いましたね」

Sママ

私立男子進学校に入学した中1生のママ。小学校の女子が乱暴だったので、本人が「絶対男子校がいい」と主張。
「万一志望校が不合格になった場合は、家族で引っ越しをして、1月に受験した他県の学校に入学することも考えました」