進学通信2014年6月号

今月のテーマ
合格座談会2014 家族で乗り切った受験生活 わが子への期待と不安で胸がいっぱい!

私立中学1年生もようやく学校生活に慣れた頃でしょうか。
そんな新入生の受験生活にも、たくさんのドラマがあったはず。
今回は、合格ママ達に「わが家の中学受験生活」を振り返っていただきました。

今月の先輩ママ

Yママ

私立男子進学校に通う中3生と、同じ学校にこの春入学した中1生兄弟のママ。ふたりとも小学1年生から通塾開始。
「二度目の受験とはいえ、兄弟でもタイプが全く違うので同じようにはいきません」

Nママ

私立女子進学校に入学した中1生のママ。通塾は小学2年生から。5年生のときに転居して小学校を転校。塾の教室も変わった。
「娘は親が勧める学校とは違う学校を選びました。私は今も少し戸惑っています」

Sママ

私立男子進学校に入学した中1生のママ。小学3年から通塾。親は受験勉強に一切関わらない方針を貫いた。
「塾と本人に任せたおかげで親子関係に亀裂が生じることなく受験は終了しました」