進学通信2014年10月号

今月のテーマ
温かい心と広い視野でお母さんと子どもを支える
お父さんの受験生活サポート
(今回は「Papa's Cafe」です)

毎号ママ達のお話をうかがっていますが、今月は先輩パパ達にお集まりいただきました。
父親の立場で、お子さんの中学受験にどんな思いで、どんな関わり方をされたのかを語り合っていただきます。
これからの受験生活終盤戦は家族の団結が必要な時期です。お子さんやママの努力を見守るやさしさが伝わってきます。

今月の先輩パパ

Tパパ

私立男子進学校出身で大学3年生の長男と、同じ私立男子進学校高校2年生の次男のパパ。会社員。
「次男の受験では、心配する妻の話を聞くのが自分にできる最大のサポートでした」

Kパパ

私立女子進学校出身の女の子と私立男子進学校出身の男の子、2人とも大学3年生の双子のパパ。2年半前に会社を定年退職。
「共働きのわが家では、夫婦で協力しながら男女の双子の中学受験を支えました」

Nパパ

私立男子進学校出身で大学卒業後就職して2年目の長男と、別の私立男子進学校出身で大学3年生の次男のパパ。会社員。
「兄弟を見ていて、中学受験は一人ひとり違うと感じました。明確な目標がある受験は大賛成」

Wパパ

公立高校出身で、大学3年生の長女と、私立男子進学校出身で大学3年生の長男のパパ。職業はカメラマン。
「子どもとアウトドアで遊ぶのが大好き。中学受験で遊びが一時中断したことが一番寂しかった」